オープンコーラ(OpenCola)は、製法が自由に手に入り、その改変も自由という、ユニークなコーラ。GNU General Public Licenseのもと、誰もが作ることができ、レシピを改良することもできる。
本来オープンソースソフトウェアの説明のために考え出された例えであったが、本物が作られるようになり、これまでに150,000本が売られた。トロントに本拠を置くオープンコーラ社は、飲み物に関して本来宣伝するはずだったソフトウェアよりも有名になった。
製法
以下に示すレシピは、2001年2月20日に公表された、バージョン1.1.3のものである。過去の改編履歴については外部リンクを参照されたい。
香料の製法* 10.0gの食用アラビアガム
* 3.50mlのオレンジ油
* 3.00mlの水
* 2.75mlのライム油
* 1.25mlの肉桂油
* 1.00mlのレモン油
* 1.00mlのナツメグ油
* 0.25mlのコリアンダー油
* 0.25mlのネロリ油
* 0.25mlのラベンダー油濃縮液の製法
* 2.36kgの白砂糖(プレーンなグラニュー糖)
* 2.28lの水
* 30.0mlのカラメル(着色料)
* 小さじ3.50の75%リン酸またはクエン酸
* 小さじ2.00の香料
* 小さじ0.50のカフェイン(任意)飲料の製法
濃縮液を5倍の濾過した水と混ぜ、飲料を炭酸化する。もしくは、蛇口で濃縮液と炭酸水を混ぜるソーダ水機を使う。
(oharicoから)